不倫妻~淫らに濡れた果実10話ネタバレあらすじ感想を紹介しています。

 

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不倫妻
~淫らに濡れた果実~

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不倫妻~淫らに濡れた果実~10話ネタバレ

 

夜。桃果は自宅でシャワーを浴びていた…

 

「ごめんなさい遥輝さん…」

 

桃果はシャワーを当て、自分のお◯んこを念入りにゴシゴシと洗っていた。

 

「遥輝さん以外の男性に抱かれて、あんなにはしたなくイッちゃうなんて・・・。」

 

「私…ああ…」

 

 

先ほどの二条院との行為を思い出してしまっていた。

 

 

濃厚な行為の後、二条院はこう言った。

 

「ありがとう桃果さん。」

 

「きみみたいな清楚で恥ずかしがりやなのに、こんなに感度の研ぎ澄まされた女性は初めてですよ。」

 

二条院は上品なスーツに着替えて満面の笑みを浮かべていた。

 

 

「これ。」

「些少ですが。」

 

二条院は桃果にお礼を手渡した。

 

 

「え!?」

 

 

二条院が手渡したのは、他の客とは比べ物にならない金額だった。

 

 

「こ、こんなに…」

 

 

桃果は金額の多さに驚いていた。

 

 

「だ、だめです。二条院様。こんな大金いただけません。」

 

 

「いいんですよ。当然の対価です。桃果さんにいただいた素敵な時間にくらべればこれでも足りないくらいです。」

 

 

「そ、そんな…」

 

 

桃果は二条院からたった一度のセックスだというのに、50万円という大金をお礼として受け取っていた。

 

 

風呂から上がり、テーブルの上に置いておいた50万円入りの封筒を見ていた。

 

 

そして、二条院との会話を思い出す。

 

 

「もし、その金額で桃果さんの気持ちが晴れないのであれば・・・」

 

「もう一度私と会っていただけませんか?」

 

 

「え・・・?」

 

 

意外な二条院の申し出に桃果は目を開く。

 

 

「足りないだなんて・・・。」

 

 

「よろしければ、その時ひとつお願いがあるのですが…」

 

「二条院様…」

 

 

自分の一晩の価値を50万円以上と評価してくれた二条院に嬉しく思うのだった。

 

 

二条院の言葉を思い出していると、桃果のスマホが鳴った。

 

 

待ち望んでいた夫、遥輝からの着信だった。

 

急いで電話に出る桃果。

 

 

「は、遥輝さん。今どこに!?」

 

 

「桃果すまない…」

 

 

元気のない遥輝の声が聞こえてきた…

 

 

「実は今、ウチの会社がかなりヤバイ状態なんだ。」

 

 

「助けてくれそうな取引先を探し回っててるからしばらく帰れそうにないんだ…」

 

 

「よかった無事で。」

 

 

桃果は遥輝の無事にホッとしていた。

 

 

「え!?」

 

「遥輝さんがメールだけ残して長期出張に行っちゃうなんてはじめてだったから…私。」

 

 

「心配かけてごめん。そ…それであのさ…今月の給料なんだけど…」

 

 

「お給料!?まさか出ないの!?」

 

 

「い…いや大丈夫…出るよ。」

 

 

 

「ただ・・・。」

 

 

「どうしても半月ほど支払いが遅れるみたいなんだ…」

 

 

力ない声で遥輝は桃果に侘びる。

 

 

「遥輝さん…」

 

「大丈夫。ひと月くらいならお金は私がなんとかするから。」

 

「だから遥輝さんは、家のことは心配しないで。お仕事がんばって。」

 

 

「ありがとう桃果。」

 

 

「あ、遥輝さん。あの…」

 

ブツッ

 

「あ」

 

桃果は遥輝ともっと話をしたかったのに、電話は切られてしまった・・・。

 

遥輝には生気がなく、ベンチでガックリと頭を抱えていた。

 

 

「遥輝さん…」

 

 

愛する夫の事を思うと心配でならない桃果だった。

 

 

桃果は遥輝の会社の事情を知り、二条院からもらった50万円をまじまじと見ていた…

 

 

その時、再び桃果のスマホが鳴った。

 

二条院からのメッセージだった…

 

 

 

翌日、桃果は街を歩いていた…

とっても恥ずかしそうに歩いていた。

 

 

カラダにフィットする服。そして、ミニスカートを履いていた。

 

 

パンティーが見えそうなほど短い超ミニスカート。

誰かに見られないように、手でスカートを下げながら歩いていた。

 

 

「よろしければ次にお会いする時は、私の指定した姿で会っていただけませんか?」

 

 

二条院の要望通りの格好を桃果はしていたのだった…

 

 

二条院に指定されたオープンカフェ。

耳にはイヤホン。そしてマイクを装着して歩道に1番近い席に座っていた。

 

 

「あの二条院様。メールで指示されたとおり送っていただいた服を着ました。」

 

 

「そうですか。いいですね…で、もちろんパンティーは…」

 

 

二条院の問いに桃果は言葉を濁す…

 

 

「え・・・」

「あ・・・あの・・・」

 

「このスカートだと・・・その・・・。」

 

 

桃果はもじもじしながら下半身に手を伸ばしていた。

カフェの外には一台の高級リムジンが止まっていた…

 

 

「履いてるんですね…」

 

 

「は、はい…」

 

 

桃果は恥ずかしそうに声を絞り出すように精一杯答えた。

 

 

「しかたないですね。」

 

 

 

「では、そこで脱いでください。」

 

 

「え!?」

 

 

夫の給料が入る見込みのない桃果。

50万円以上の報酬の為に、桃果は二条院の指示されるまま痴態を晒していく・・・。

 

 

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不倫妻~淫らに濡れた果実10話感想

二条院の指定した服。エロいですね~。

桃果のスタイルが良いので、とっても似合っています。

こんな露出の高い服を着こなせる女性は相当少なそうです。

 

ミニスカートもギリギリというか、間違いなくすぐ後ろにいればパンツは見えてしまっています♪

 

これからオープンカフェなのに、二条院の指示で下着を脱いでいきます。

 

50万円以上の大金を貰えるとはいえ、ここまでするとは・・・。

夫、遥輝のピンチを救うためなのはわかりますが、ちょっとヤリ過ぎの感も否めません。

 

でも、このも桃果がいるカフェ。

周囲にいた男性はとってもラッキーですね。

桃果のノーパンのアソコが見れるのですから・・・。

 

 

過激さを増していく二条院の指示。

次回からはもっと大胆になっていく桃果が見れそうです(*´∀`*)

次回の不倫妻~淫らに濡れた果実11話はこちらからどうぞ

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9話

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最後まで「不倫妻~淫らに濡れた果実」10話ネタバレ情報にお付き合い頂きまして、ありがとうございました。