監禁嬢1巻–第6話【日常】
ネタバレあらすじ感想を紹介しています。

 

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監禁嬢6話ネタバレ

裕行は電車に乗っていた。

ガタンゴトンと揺れながら、子供の頃を思い出していた。

 

 

裕行がまだ幼少時。

母親はご飯を作り終わると、父親の物にだけ

ペッッペッッ

と唾を大量にかけていた。

 

唾は汚いモノ。

そういうモノだと思っていたのに、それをお父さんのご飯にかけるなんて・・・

 

 

母親の異常な行動。

裕行は恐る恐る母親に質問をした。

 

 

「お母さん。それ…お父さんのごはんじゃ…」

 

 

「気にしんさんな…全部あの人が悪ぅんじゃけぇ…」

 

 

「アンタはあんな風になっちゃいけんよ。」

 

 

母親は涙を流しながら裕行に言った。

 

 

妹と一緒にお風呂に入る裕行。妹の下半身を見て不思議に思った。

 

 

「お前、チン○ンついとらんのぉ。お兄ちゃんに見してみ。」

 

 

 

「うわぁああああ。たすけてお母さぁぁぁあん!!」

 

 

 

裕行は父親がほとんどいなかった家で、母と妹と祖母に囲まれて育った。

 

女が好きなこと。

女が嬉しいこと。

だけをして、嫌われないようにに育っていった。

 

 

女を怒らせないように努力していた。何故なら・・・

 

 

女が怖かったから…

 

 

今まで女には細心の注意を払い、生きてきた裕行。

関わった女なら忘れるはずがない。

 

でも、カコのことだけは思い出せなかった。

 

 

(アナタが私を思い出せないのは、アナタがアナタを忘れたからです。)

 

 

裕行は、ワケがわからなくなっていた…

 

 

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監禁嬢6話感想

無いですよね?

母親が父親のご飯に唾をかけるなんて。

 

父親は一体、何をしてしまったんでしょうか。

浮気?家庭をかえりみないで、仕事一筋だった?

 

 

父親のせいで、家庭が崩壊。

そのせいで、今の裕行の性格が形成されていたんですね。

 

幼少期のことは自分には関係ない。

そんな感じで自分の家庭を壊さないように「良い旦那」を演じてきた裕行。

 

 

今でも妻を大事にしているのは、過去の恐怖から逃げ出しているだけなのかもしれません。

 

終礼で生徒全員の顔が◯◯に見えてしまう裕行。

トラウマがだいぶ残っているんでしょうね。

 

実際に人間の顔が『あんな風』に見えたら恐ろしすぎて生きていく自信がありません・・・。

 

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次回の監禁嬢7話ネタバレはこちらから

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7話

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最後まで「監禁嬢」6話ネタバレにお付き合い頂きまして、ありがとうございました!