監禁嬢2巻–第10話【記憶】
ネタバレあらすじ感想を紹介しています。

 

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監禁嬢10話ネタバレ

様な数の時計が飾ってある喫茶店。

椅子に座ってコーヒーを飲んでいるのはカコ。そこに裕行は1人でやって来た。

 

「なるほど…。」

 

「美沙ちゃんを装って私を誘うなんて。岩野さん、やるじゃないですか。」

 

予想外の行動をしてきた裕行に喜んだのか、カコはニィっと笑った。

 

不気味に笑うカコに反して、裕行はビビっていた。

 

カコの待つ喫茶店に来たのは裕行だけではなかった。

 

 

「ん~。さすがに中に入ったらバレちゃうか」

 

「ゴメンね先生…ついてきちゃった!」

 

 

喫茶店の外には私服に着替えた麻希がいた。

麻希は裕行を尾行していたのだった。

 

遠くから喫茶店の中を眺める麻希は探偵にでもなった気分だった。

 

裕行は封筒を取り出してカコに渡した。

 

「何ですかコレ…」

 

封筒を目の前に出され、カコが裕行に聞いた。

 

「今俺が払える限界だ…」

 

「これで藤森との動画を消して、俺と俺の家族の前に2度と現れないでくれ。」

 

 

「もし、この条件を飲めないって言うのなら俺はっ…」

 

 

「このままお前をケーサツにっ!」

 

 

歯を食いしばり

「もう限界だ!」

「もう耐えられない!」

ということを伝える裕行。

 

 

しかしカコの反応は裕行の願いを虚しくするものだった。

それは「あるコト」が証拠になって裕行が逆に犯罪者になる可能性を秘めていたから。

 

「まだそんなことを…」

 

カコは淡々とハナシをしていく。

 

「ケーサツに行ったところで、アナタ何も言えないでしょう?」

 

「あの動画が公になったら麻希ちゃんの人生までメチャクチャになります…」

 

「そして、アノ日から数日しか経ってない今…」

 

 

「下手したら私の中にはまだ、アナタの液がまだ残ってますよ?」

 

 

カコはそう言いながらお腹の辺りを触り、裕行を睨みつけた。

 

 

「つまり私の言い様によっては…アナタはレ○プ犯にだってなるんです!」

 

 

「岩野さん。ケーサツに行って自首でもするつもりですか?」

 

 

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監禁嬢10話感想

1対1で話し合いをする為に、カコを喫茶店に呼び出した裕行。

大人の対応、「お金で解決」しようとしていました。

封筒の厚さを見る限り、そんなに大金が入ってなかったでしょう。

 

奥さんと子供がいて、あんまり貯金が無かったんでしょうね。でも、出来る限りの金額と用意したんでしょうが、カコには効果がありません。

 

ま、今までの事の経緯を見ていても、カコの行動はお金目的では無いのは歴然です。

心配になったのか、裕行を追いかけてきた麻希。軽率過ぎる行動に呆れてしまいました。

裕行が大切なのはわかりますが、相手は異常とも言える行動をするカコ。浅はかすぎて残念です。。。

 

カコの交渉能力って凄いですね。
用意周到で、相手の行動の先を読む・・・。

別なトコロでその才能を発揮すれば本当に良いのに・・・。

 

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次回の監禁嬢11話ネタバレはこちらから

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11話

→「鬼ごっこ」

 

最後まで「監禁嬢」10話ネタバレにお付き合い頂きまして、ありがとうございました!