監禁嬢2巻–第11話【鬼ごっこ】
ネタバレあらすじ感想を紹介しています。

 

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監禁嬢11話ネタバレ

「ワタシは一体、誰なのか。」

 

「何の為にこんな事をするのか?」

 

全然思い出さない裕行の為に、ヒントを与えることにしたカコ。

ヒントをあたえるには、「条件」があった。

 

「鬼ごっこをしましょう。」

 

「もし捕まえられたら、ヒントをあげますよ。」

 

 

カコは席から立ち、喫茶店の中で屈伸をはじめた。

 

 

「よーい…」
「どんっ!!」

 

 

そう言うと猛ダッシュで店内から飛び出して行った。

何としてでもヒントが欲しい裕行は、急いで追いかける。が、行く手を阻む男がいた。
「あっ、お客さんお勘定っ…」

 

 

裕行は店主に止められてしまった。急いでお金を払い、店を飛び出していく。

 

 

チリンチリン

 

喫茶店のドアが開く音が麻希に聞こえた。
喫茶店の方を見ると、カコが走っていくのが見えた。

 

スマホで暇つぶしをしていた麻希。カコの後を追って、裕行が店から飛び出していくのも見えた。

 

 

「麻希も追っかけなきゃっ…!」

 

 

全速力で走るカコを追いかける裕行。

昼間の商店街。たくさんの買い物客。裕行は人をかきわけ、カコを追っていった。

 

麻希も2人を追っていった…

 

ハァ

ハァ

 

「何が鬼ごっこだ。ふざけやがって!お前となんか二度と会いたくない!」

 

「逃げたいのは俺の方なのに…!」

 

「絶対に捕まえてやるっ…!」
裕行は怒りを胸に全速力でカコを追う。

 

「フ―…クソッ…見失っちゃった…ガチで走りすぎだろあの二人…」

 

全速力で走る2人を追いかけていた麻希。

早すぎる2人を追い、麻希は息を切らして立ち止まっていた。

 

 

2人を追いかける中、麻希は「ある人物」を見ていた。

 

「ん? え・・・」
「見間違い!?」

 

 

「いやそんなワケない!!毎日のように見る顔だもん!!」

 

 

裕行に急いで電話をかける麻希。

 

「出て先生っ…」

 

電話に出ない裕行。

カコを追う裕行が罠にハメられているかもしれないことを知った麻希は「ある人物」の尾行を続ける・・・

 

先生挑発に乗っちゃダメ…

 

あの女、絶対に何か企んでる!

 

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監禁嬢11話感想

突然始まった鬼ごっこ。

街中を全速力で走る大人は、見るだけでなんか気味が悪い。

 

2人を追う麻希が途中で「何か」に気づいてしまう。

この時点で、絶対に何かある。と波乱の予感はしていました。

 

本当にカコは用意周到な女。

完璧な計画の元、思い通りの結果に導いていく・・・

 

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最後まで「監禁嬢」11話ネタバレにお付き合い頂きまして、ありがとうございました!