監禁嬢2巻–第12話【妻】
ネタバレあらすじ感想を紹介しています。

 

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監禁嬢12話ネタバレ

ラブホテルの前で、裕行に無理矢理キスをするカコ。

その現場にやって来てしまった妻美沙子。

 

カコは美沙子に

「裕行にこんなことをされて困っている」

と告げた。

 

 

ピンチなのは裕行。

妻が見てる前でのキス。
しかも、妻を家から追い出してこの状況。

 

今の裕行は言い訳すら出来ないでいた。

カコと美沙子は裕行を置き、そのまま帰っていた。

 

 

 

家に帰った裕行

 

「別れて・・・」

と離婚を切り出されても、認めるしかない。

 

 

妻と別れ、子供にも会えない・・・。

 

そんな不安を抱えていた裕行。

が、美沙子はヒワを連れて何事もなかったように家に帰ってきた。

 

 

それから3日後の夜。

ベッドには、ハダカの裕行と美沙子がいた。

 

 

「ヒロちゃん…」

 

名前を呼ぶ美沙子。
セックスを求めているのだった。

 

「この三日間毎日してるだろ…。」

 

「疲れているからもう今日は…」

 

カコに監禁されてから、極限状態の裕行。

こんな状況でのセックスは当然、断りたい。

 

 

しかし、美沙子は裕行の乳首を触り「もう一度」とカラダを求めてきた。

 

 

「ウチ反省してんねん…」

 

美沙子は眼鏡を外した。そして、

 

「確かにアンタがしたことは最低や。」

 

「嫁の友達に手ぇ出そうとするなんてホンマやったら殺してええと思う。」

 

「せやけどウチ。そーゆーとこに気ぃつかんかった。」

 

「もう我慢せんでええよ。」

 

 

夫を他の女に奪われた。

夫が他の女に目移りした。

 

 

女の意地

なのだろう。

 

 

男は安易に性的欲求を解消させてくれる女に目移りしていく。

 

 

子供が出来てから、一度も相手をしてあげなかったからこうなってしまった。

 

満足させれば、もう他の女のトコロになんて行かないでしょ?

 

 

そう思った美沙子は、裕行に

何度も射精

させることにしたのだった。

 

 

しかし、それは表面上の問題。

美沙子もまた、心の奥底に「征服欲」「支配欲」を隠し持っていたのだった。

 

 

夫の首を思いっきり締める美沙子。

息が出来ない裕行は、白目を剥いて失神しかけていた・・・。

 

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監禁嬢12話感想

カコは怖い女。想像の上を行く思考の持ち主。

でも、今回はカコだけじゃなく「きっと女なら全員持っているであろう欲望」が見えてきました。
征服欲、支配欲、あとは復讐心・・・

 

妻と裕行はあんなコトがあって、離婚だな。

と思っていましたが、それは全然違いました。

離婚せずに、

自分が他の女よりもイイ女でしょ!

ということをアピールしてくるなんて。

 

女性という生物はそういうものなんですね。しかも、今まで見せたことのない本性。

「まだ自分はイッてない。イカせて。」

と、言ってみたり、旦那の首を締めて息が出来ないように苦しめる。

 

改めて知りました。
女って怖いイキモノですね・・・。

 

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次回の監禁嬢13話ネタバレはこちらから

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13話

→「同僚」

 

最後まで「監禁嬢」12話ネタバレにお付き合い頂きまして、ありがとうございました!