監禁嬢2巻–第15話【役】
ネタバレあらすじ感想を紹介しています。

 

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監禁嬢15話ネタバレ

学校の教員たちの懇親会が開かれている居酒屋。

 

酔っ払って盛り上がる教員たち。

 

雰囲気に馴染めない柴田は、ビールを飲みながら小学校の頃を思い出していた。

 

 

自分の名前を並び替えて遊んでいた日のことを・・・。

 

「しばた あかね」

 

名前を並び替えると、

 

「あたし ばかね」

 

 

その時から「バカ」という役を与えられてしまった…

「バカ」じゃないのに、「バカ」を演じながら小学生時代を過ごしていった。

 

 

「お酒…強いんですね。」

 

柴田の隣に座っていたのは裕行。

 

「例」のことを聞き出そうとして、柴田の横でお酒を飲んでいたのでした。

 

「別に。これでも弱くなった方…」

 

「それよりどうしたの?さっきからそわそわして…」

 

 

裕行は柴田に確認したいことを聞いていく。

 

まずは、核心から離れた部分から・・・。

 

「ストーカー?」

 

柴田先生は、カコのことを知っているのか?

 

そのことを1番知りたかった裕行は、カコの特徴を伝えてみる。

 

「髪は茶髪。」

「首に南京錠かけてる女なんですけど…」

 

柴田はカコのことは知らない様子。

今の段階では、ひょっとすると知っていて隠しているのかもしれないが・・・。

 

 

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監禁嬢15感想

柴田先生。
表情とかモノの言い方。そして行動がちょっと変かな?

と思っていましたが、幼少時代の闇が原因みたいですね。

 

教師になので、

子供の頃から優等生だったのかな?

と思っていましたが、そうではなかったみたいですね。意外でした。

 

「役を演じる」

と、作中にありますが、ずっと演じながら生きてきたのでしょう。

 

演じることで、自分は傷付かなくていいのかもしれません。弱い人間なのかもしれませんね。

 

ただ、役を演じていない時の柴田先生は「片付けられない女」。

教師として、子供を教育していく立場なのに・・・。

 

現代の大人の病気の一種なんでしょう。

今の日本はストレス社会。

大人でも本当に心を蝕われてしまうんですね。

 

今の段階では
柴田はカコと接点がない。

というコトが判明しましたが、
これから柴田の闇が、カコと裕行たちに深く関わってきそうな予感がします。

 

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最後まで「監禁嬢」15話ネタバレにお付き合い頂きまして、ありがとうございました!