アイスピックが描く売れまくってる同人エロ漫画「夏のオトシゴ」。

 

前編と後編の2部構成でネタバレしています。

(「夏のオトシゴ」はページ数が多くて大ボリューム!)

【前編】は

交際がスタートしてデートを重ねて初体験。

そして、同級生にコンドームが見つかってしまう・・・。

というシーンまで。

 

【後編】は、

コンドームを見つかってしまった一ノ瀬香奈。

一ノ瀬さんの家に行き、秘密を守ってもらうために体を捧げてしまうシーンを濃厚に。

 

→夏のオトシゴネタバレ【後編はこちら】

 

【DMMコミック】同人:夏のオトシゴ(LP1)SP/PC-SEO

夏のオトシゴ【前編】

 

─ 今から3ヶ月前、放課後の校舎裏 ─

 

「僕と付き合ってください!」

 

僕、山岡太郎は、
勇気を振り絞って告白した。

相手は同じクラスの一ノ瀬香奈さん。

告白した時、彼女は驚いた顔をしていた。

 

 

「あっ・・・あの・・・」

 

 

「実は私も山岡くんが好きでした。」

 

 

「私なんかでよければ・・・」

 

 

「よろしくお願いします・・・」

 

 

まさかの両思い。
僕達は晴れて付き合うようになった。

 

とはいえ、僕たちはクラスの中では浮かないタイプ。目立たないように、学校では話すことはしませんでした。

 

なので、放課後に近くの神社で会話するのが日課になっていました。

 

 

「もうすっかり夏だね」

 

「そうだね。」

 

 

「昨日は駄目だったけど、今日こそは誘うぞ。」

 

 

「あのさ・・・一ノ瀬さんっ」

「もしよかったら、日曜日。デートしない?」

 

 

「うん。いいね。楽しそう」

 

 

「やったー!」

 

山岡君は一ノ瀬さんをデートに誘うことに成功。嬉しくて家でガッツポーズ。「好きな人とデート!」「もっと親しくなりたい!」「二人きりの時間を過ごせる!」記念の初デートを成功させる為にプランを念入りに組み立てるのでした。

 

 

数日後、デート当日。

【DMMコミック】同人:夏のオトシゴ(LP4) SP/PC-SEO

 

予定よりも10分早く待ち合わせ場所に到着した山岡君。ベンチに座って一ノ瀬さんを待っていました。

 

 

「待たせてごめんなさい・・・!」

 

 

「!?」

 

 

「いや、今来たところだよ・・・」

 

「一ノ瀬さん、えっと・・・」

 

「その・・・」

 

 

「すごく可愛くなったね。」

 

 

一ノ瀬さんは長かった重い黒髪ロングをバッサリと切っていました。メガネをコンタクトに変え、地味だったイメージをガラッと変えていました。

 

 

「今日は山岡君と初デートだから・・・。」

 

「少しでもオシャレしたくて・・・。」

 

 

初めてのデートで彼氏を喜ばせたい。と思った一ノ瀬さんは山岡君の為に今までしたことがなかったイメチェンをしたのでした。

 

 

デートは山岡君がきちんとプランを立てたおかげで、無事に成功。楽しい初めてのデートを過ごせたのでした。初デートで2人が近づけた距離は「手をつなぐまで。」それから1ヶ月後。2人はもっと距離を縮めていきます。

 

 

初デートから1ヶ月後

【DMMコミック】同人:夏のオトシゴ(LP4) SP/PC-SEO

 

一ノ瀬さんが山岡君の家に遊びに来ました。

 

 

山岡君の親は仕事。

家には山岡君と一ノ瀬さんの2人っきり。

 

自然と『そういう雰囲気』になった2人は

 

ひとつになった・・・

 

 

山岡君のベッドの上。裸の山岡君と一ノ瀬さん

 

「じゃあ、いくよ・・・」

 

 

ベッドで裸になってる一ノ瀬さん。

山岡君は男性器を手で握り、一ノ瀬さんの女性器の手前に持っていっていました。

 

 

「うん・・・」

 

 

電気を消した部屋。

処女を捧げてくれる覚悟をしてくれた一ノ瀬さんに、僕は挿入しようとしていました。

 

 

ズプッ

 

 

少し入った男性器。

 

 

「いたっ・・・」

 

 

生まれて初めて男性器を挿れて、痛みを感じてしまう一ノ瀬さん。

 

「だ、大丈夫!?」

 

「血が出てるけど・・・」

 

「一旦、抜こうか?」

 

 

僕も生まれて初めての性体験。

「初めての性行為の時は出血する」

というのは知っていたけど、実際に血が出て「痛い」と言われて慌ててしまう。でも、一ノ瀬さんは

 

 

「ううん。」

 

「平気だから・・・」

 

 

「そのまま好きなように動いて・・・」

 

 

優しく僕に言ってくれた。

 

お互いに初体験ということもあって、上手く出来なかったと思う。

でも、お互いを思いやっての行為は快楽以上の気持ち良さがあった。

 

 

「山岡君・・・」

 

 

「大好きだよ・・・」

 

 

初体験が無事に済んでベッドで横になってる2人。

 

 

「僕はもっともっと大好きだよ。」

 

 

お互いに愛し合い、お互いを大切にしあう。

 

僕は今、最高に幸せだった。

 

でも・・・

 

幸せだと思っていたのは僕だけだった。

 

 

一ノ瀬さんが「あんな事」になってるなんて、僕は全然気付くことができなかった・・・

 

 

幸せな毎日を壊す悲劇

【DMMコミック】同人:夏のオトシゴ(LP1)SP/PC-SEO

 

いつものように放課後の神社で待ち合わせしていた僕

 

2人は誰にも気付かれないように、別々に神社に向かっていた。

 

 

「もう山岡君、神社に着いてるかな。」

 

 

足早に神社に向かう一ノ瀬さん。でもその時、一ノ瀬さんと山岡君に「最大の不幸」が近づいていた。

 

 

「おーい!一ノ瀬さーん!」

 

 

後から聞こえてくる名前を呼ぶ声。

止まって振り返ると、同じクラスの藤池君が息を切らせて走ってきた。

 

 

「何か御用ですか?」

 

 

今まで一度も喋ったことの無い同級生。「そんな人がなぜ私に用があるの?」

 

 

「これを届けにね。」

 

「はい、どーぞ。」

 

 

藤池君の手には一ノ瀬さんの化粧ポーチ。

早く山岡君に会いたくて、急いで教室を出た時に落とした物でした。

 

 

「どうしよう・・・。」

 

 

「中、見られてないよね・・・?」

 

 

化粧ポーチの中には絶対に他の人に見られてはイケナイ物が入っていました。

学生が持ち歩く物ではないのです。

それを学校に持ち込むなんて、非常識な物なのです。

 

 

でも、残念ながら、

一ノ瀬さんの願いは叶いませんでした・・・。

 

 

「これ、何?」

 

 

藤池君の手にはコンドーム・・・

 

 

しかも、2個繋がってる未使用のコンドーム。

 

 

「コンドーム持ち歩いてるの?」

 

 

「一ノ瀬さんって清楚っぽいのに、ヤルことヤッてるんだね。」

 

 

1番見つかってはいけない人物に秘密がバレてしまった一ノ瀬さん。

今まで山岡君と交際している事は誰にも知られていないのに。

 

 

「かえしてください・・・」

 

 

早く事態を収拾させたい一ノ瀬さん。

クラスでも評判の良くない藤池君に恐る恐る話していきます。

 

 

「ヤダ!」

 

 

藤池は一ノ瀬さんにコンドームを返す気なんて全然ありません。

それは「ある目的」があったから。

 

その目的を叶えるために一ノ瀬さんを脅していきます。

 

 

「明日、コレを手に持ってクラスの奴らに言いふらしてもいい?」

 

 

「このクラスの中にゴム持ってきてるバカップルがいまーすって。」

 

 

そんな事をされてしまっては、山岡君が辛い思いをしてしまう・・・

 

藤池はさらに一ノ瀬さんを脅していきます。

 

 

「学校中で噂されまくるね。」

 

「普段、おとなしくしてるやつがこんな事してるって知ったらさ。」

 

「最悪、生活指導の先生にもバレて面倒なことになるかもな。」

 

「2人とも学校に来れなくなっちゃうかもね。」

 

 

山岡君のことを考えると震えてしまう一ノ瀬さん。

 

 

「わたしのことはバラされても構いません・・・」

 

 

「でも・・・」

 

 

「山岡君を巻き込むのはやめてくださいっ!」

 

 

「お願いします!!」

 

 

大好きな山岡君がクラスの皆に笑われるのは嫌・・・

私は何を言われても構わない・・・

 

だからお願いします・・・

 

 

藤池が狙ってたのはこの事でした。

一ノ瀬さんがそう言うのは、最初からわかっていたのでした。

 

 

「実はちょうど一ノ瀬さんと仲良くなりたいって思ってたんだよね。」

 

 

「だからさ・・・」

 

 

「落ち着ける場所で話の続きしよっか?」

 

 

「夏のオトシゴ」は後編に続きます。

→夏のオトシゴ【後編ネタバレ】

 

→本編を読みたくなったアナタはこちらをクリックして公式サイトへ

【DMMコミック】同人:夏のオトシゴ(LP1)SP/PC-SEO