八百万姦(やおよろずかん)
~異界で処女を競り落とされて・・・

1巻ネタバレを紹介しています。

 

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八百万姦~異界で処女を競り落とされて~1巻を読んだネタバレです。

 

大学の長い長い夏休み。
数年ぶりに従妹が住む田舎にやって来た友里恵。

 

 

年下の小さい従妹と近所の裏山でボール遊び。

 

 

楽しくて遊んでいると、勢いよく飛んでしまうボール。

 

 

年上のお姉ちゃんの友里恵。

ボールを探しているうちに、どんどん山奥にやって来てしまっていました。

 

 

どこまで行ってしまったのか、ボールは全然見つかりません。

 

いつの間にか結構、山の奥までやって来てしまっていた。

 

 

ボールを探してると、山道脇で壊れてる祠がありました。

 

 

「これ、祠かな?」

 

「こんな場所にあったかな・・・?」

 

 

何度も来た事のある裏山。

だけど、祠なんて今までに一度も見たこともありませんでした。

 

 

「これ、貴方のでしょう?」

 

 

声がする方を見てみると、
さっきまで誰もいなかったはずなのに、そこには着物を来た少女が立っていました。

 

 

手には、無くしたボール。

 

 

「貴方のおかげで社が壊れたわ・・・。」

 

 

さっき壊れていた祠は私のせいで・・・

 

 

「すいませんすいません。」

 

 

友里恵は気付きました。

 

 

「なんでこの少女はここにいるのだろうか?」

 

 

着物を着た少女は教えてくれます。

 

 

「なぜって?」

 

 

「それはここに村があるから。」

 

 

「こんなところに、村なんて無い・・・。」

 

 

心の中でそう思っていると、少女は話を続けていきます。

 

 

「私はこの村の最後の巫」

 

 

「ここで貴方をずっと待ってたの。」

 

 

「友里恵・・・」

 

 

「え・・・?」

 

 

何故か名前を知ってる少女。
今まで一度も会ったことなんて無いのに・・・

 

 

「この村にはね・・・。」

 

 

「千年続く・・・」

 

 

「酷い風習があるの・・・。」

 

 

「今まで、多くの巫たちが犠牲に・・・。」

 

 

「でも、これで終わり。」

 

 

 

「さようなら・・・」

 

 

少女は意味深な言葉を言い残し、
一瞬のうちにその場からいなくなりました。

 

 

「え?」

 

「巫さん?」

 

「ちょっと置いていかないで~!」

 

 

巫がいなくなった瞬間、
友里恵がいた場所はに包まれました。

 

 

「うるせえな!」

 

 

「え?」

 

 

ここにいたのは巫だったはず。

でも、友里恵に聞こえてきたのは男の声。

 

「昼寝してたのに起きちまった。」

 

 

「うわぁぁぁ!」

 

 

「人じゃない!」

 

 

声を出していたのは目が1つしかない青鬼。

 

 

「そりゃ、中津国じゃないから鬼だっているさ」

 

 

「ここは黄泉比良坂の端、九十九神の船着き場だ」

 

 

「魂が行き着く処だ。」

 

 

何を言ってるのか全然分からない友里恵。

 

怖くて元の場所に戻りたくて仕方ありません。

 

 

「帰りたいんだろ?」

 

 

「送ってやるよ。」

 

 

鬼の言うことを聞いて、舟に乗る友里恵。

 

 

「どこに向かうの?」

 

 

 

異界のお金なんて持っていない友里恵。

 

「無賃乗船だ!」

 

「俺、溜まってるんだ。」

 

鬼に服を脱がされてカラダを触られてしまいます。

 

 

なんとか逃げ切った友里恵はこのあと、

大勢の異型な生き物がいる小屋で

処女を落札されていきます。

 

 

蛇の舌を持った男に、

全身舐められまくられます。

 

 

処女の友里恵が、

 

マ◯コに蛇を挿入され、

痙攣しながら、イッてしまう姿・・・

 

 

とってもエロいです!!

 

 

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